塾長 添谷亮介
神奈川県出身。慶應大学文学部 浄土真宗講師に弟子入り。真宗王国と言われる北陸地方で国文・歴史と共に唯識(仏教の心理学)を学び、その後は、東京、九州、沖縄、関西、東北海外にて講演活動は5,000回以上。カウンセラーとして活躍。
海外の女子高校にて日本語と日本文化の講師を務める。
元住職の私が、お子さんだけでなく、親御さんのお悩みもお聞きします。

「学校の成績UPにコミットします」

学校の成績が伸び悩む原因は大きく2つがあります。

ひとつは「どう勉強するのか」が分からない。もうひとつは「なぜ勉強するのか」が分からないことです。

この2つが解決すれば、その子は劇的に変わります。見違えるようになります。

「勉強」を「仕事」に置き換えてみたら、これは大人でも同じことでしょう。

「どう勉強するのか」が分からないは、主に学校の授業に問題があります。

それは学校の先生が悪いのではなく、30人もの生徒に1つの授業で全員に分かってもらうことに無理があるわけです。

特に算数(数学)や英語は、いったん分からなくなると、その後も分からず、どこから勉強すればよいのか、お手上げになってしまいます。

できないことをやらされる時間ほど苦痛なことはありません。当然その科目は嫌いになります。

ラーンボーイガールでは、まず無料体験期間で生徒さんの好きな・得意な科目、また嫌いな・苦手な科目、これまでの学校での授業の理解を本人にしっかり確認して、得意な科目を伸ばして、苦手な科目はまずは「嫌い」をやめて「好き」になるように準備します。

「どう勉強するのか」が分かれば、それだけでもテストの点数は上がりますが、それだけでは本当のヤル気や自信にはなりません。

「どう」よりも、次の「なぜ勉強するのか」が分かることがもっと重要なのです。

私は子どものころ「なんで勉強しないといけないの?」と尋ねると、周囲の返事は決まって「勉強しないと、いい人生にならないよ」でした。

勉強しないといい学校にいけない。いい学校にいけないといい会社に入れない。いい会社に入らないといい人と結婚できない。家も建たないし自由に旅行もいけない。

「そんなの嫌でしょう」と言うわけです。

まるで「勉強できないと人生真っ暗」と言わんばかり。なんだかネガティブな思考だと思いませんか。

でも、大なり小なり勉強に対してこんな理由づけをしてしまっている親御さん・学校の先生も少なくありません。たとえば、「○○を学んでおかないと将来困ることになる」とか「○○を知らないと今の世界では生きていけない」などなど。

それでも勉強ができる、何か特技のある子はよいでしょうが、それらに自信が持てない子は「僕の将来はいったいどうなってしまうのだろう」とビクビクしはじめます。しかも、昨今の変化の激しい世の中では、たとえ勉強ができて、一流とされる大学を出ても、それだけで一生安泰というわけにはいきません。

子どもは、大人の都合や世の中の動きを、小さな瞳で敏感に見ています。これまでのような決まりきった返事を聞かされても、「なぜ勉強しないといけないの?」の疑問はふくらむ一方でしょう。

では、勉強のできる子もできない子も、何らかの特技がある子もない子も、ビクビクせずに自信を持って自分らしく生きるには何が必要か。

それは、『自分がやりたいことをできる人生』にすることです。

本人がやりたいことを思いっきりさせてあげる。これは今日成功者と言われる人達の勧める、共通した教育論になっています。

とかく大人は「○○になんかなれるわけがない」とか「○○になって食べていけると思っているのか」と、子どもの夢を否定してしまいがち。それでたいていの子どもは「そうか、ボクになんかどうせ無理だろうな」「こんなこと言ったら、パパママに無理だって言われるだろうな」と、挑戦することすらしない人生を歩んでしまうのです。

そうではなく、たとえば「野球選手になりたい」という子ならば、「お前なんかに無理」と言うのではなく、「それはすごいね、目指してみようね」と肯定して、あたたかく見守るのがよいでしょう。

「どんな選手になりたいの?」「大谷選手みたいなメジャーリーガー!」と答える子なら、「大谷選手は勉強熱心なのよー。メジャーの選手はみんな人間としても素晴らしい人達っていうから、今から勉強も頑張らないとね」と、勉強にもつながるわけです。

「お花屋さんになりたい」という子ならば、「自分で店を出して食べていけるわけがない」ではなく、「すてきねー、あなたならなれるわ」とほめてから、「お花屋さんは植物の知識はもちろん、お店の立地や内装、仕入れや売り上げの計算、学んだらよいことがたくさんあるわね」と励ましてやれます。

「どうせ無理」「それでは食べていけない」と周りから言われ続けた子ども達は、もはや自分のやりたいことが思い浮かばないような心配な状態ですが、今からでも決して遅くはありません。

寄り添って気持ちを聞いて、一緒に考えれば、本来何が好きなのか、何がやりたいのか、すぐに元気を取り戻します。

何をするにしても、何になるにしても『学び』が重要。

「なぜ勉強するのか」は、「自分のやりたいことをするため」「なりたい自分になるため」です。

自分のやりたいこと、なりたい自分をハッキリさせてあげれば、学ぶ意欲は自然に出てきます。

それを一緒に後押しするのがラーンボーイガール。まさに、ワクワクしながら『生きる』子になるわけです。

だから、お子さんの学校の成績UPに絶対の自信があります!

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